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zoom RSS シンポジウム【社会的企業が拓く日韓の新たな出会い】 国際交流基金

<<   作成日時 : 2009/03/02 20:16   >>

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 国際交流基金アジア・大洋州課の古屋さんよりご案内いただきました。
 来る3月7日(土)の午後1時30分より、当基金本部のJFICホール<さくら>にて、
シンポジウム「社会的企業が拓く日韓の新たな出会い」を行います。

つきましては、少しでも多くの方に関心を持っていただければ幸いです。

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シンポジウム 【社会的企業が拓く日韓の新たな出会い】 のご案内
<国際交流基金日韓知的交流事業>
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日本と韓国は、急激な社会の変化に伴い、医療・福祉・教育・環境など生活に直結する分野でさまざまな課題に直面しています。こうした課題に取り組む新しい動きとして、両国では「社会的企業」の起業・存在が注目されています。

今回のシンポジウムでは、日韓の社会的企業の専門家と実践者が集まります。韓国からは、規模を拡大させるとともに、「寄付文化を醸成させた」「社会的弱者を雇用している」など高い評価を得た団体が来日します。2007年に韓国で施行された「社会的企業育成法」は、その発展にどのように寄与しているのでしょうか。日本からは、新たな発想をもって社会の根幹となる問題に挑戦している、若手起業家たちが参集します。日韓双方から、行政との関係のあり方、マーケティングなど多様な手法が提示され、新たな企業体としての役割と魅力を語ります。

詳細な案内は、以下のサイトをご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/0902/02-02.html
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【日時】 2009 年3 月7 日(土)13:30 〜17:30
【会場】 国際交流基金(ジャパンファウンデーション) JFIC ホール<さくら>
【アクセス】最寄り駅:四谷3丁目
http://www.jpf.go.jp/j/about/outline/contact/map.html
【参加費】無料
【使用言語】 日本語/韓国語(同時通訳つき)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【申し込み方法】 氏名、住所、職業、電話番号を明記のうえ、メール
(nikkan@jpf.go.jp)またはFAX(03-5369-6041)でお申し込みください。
(先着順100名)
【問い合わせ先】 国際交流基金 日本研究・知的交流部 アジア・大洋州課 
担当:古屋(nikkan@jpf.go.jp、電話:03-5369-6070)
[主催] 独立行政法人 国際交流基金
[共催] 希望製作所(韓国)
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【シンポジウム登壇者(敬称略)】
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■パク・ウォンスン(希望製作所 常任理事)
人権弁護士。参与連帯(People's Solidarity for Participatory Democracy)前事務局長。美しい店、美しい財団を設立し、2006年には韓国市民社会の主要人物数人と共に民間シンクタンクの希望製作所を設立した。これまでの市民活動から、社会的企業を通じた社会変革へと導く韓国を代表する市民のリーダー。2006年にマグサイサイ賞の公共奉仕部門受賞。著書『Free Will:自分を動かせる力』、『成功する人の美しい習慣、ナヌム(分け合い)』、『ドイツ社会をインタビューする』『NGO、市民の力を世界を変える』等。
http://www.makehope.org
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日韓社会的企業のベストプラクティス、発表者(順不同)

■キム・ジェチュン(美しい店 政策局長)
中央大学校心理学科卒業。一般企業で展示/Self-Propelledの企画者として勤務。その後、リサイクル、公正貿易、エコアート商品を扱う「美しい店」の広報キャンペーンチーム長を経て、美しい店の政策を総括する現職に至る。韓国最大規模のリサイクルショップを通じて、市民に寄付文化を訴えかけることに成功している。また、利益は社会的弱者に“配分”される。
http://www.beautifulstore.org
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■キム・ジョンフィ(ソウル市立青少年職業体験センター HAJA 副センター長)
ソウル市立青少年職業体験センターの企画部長時代に、『ノリダン』など、リサイクル用品によるアートやパフォーマンスを行なう団体を輩出し、その後、『オーガニゼーション料理』の設立にもアドバイザーとしてかかわった。副センター長として、青少年育成を目的としたオルタナティブスクールの運営から、青年社会的企業のインキュベーティングまで、幅広く活躍中。
http://www.haja.net
http://noridan.haja.net
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■チョ・チンウォン(社会福祉法人 WeCan 代表)       
西江大学校経営大学院のMBAを取得。現在、知的障がい者雇用の社会的企業「WeCan」の代表。WeCanでは、雇用した知的障がい者が社会構成員としての役割を果せるよう、WeCan治療共同体、砂遊び治療などを取り入れている。クッキー工場では、ISO22000を取得し、損益分岐点をこえる利益を出すなど、社会的信用を得ている。研究論文として、「WeCan 治療共同体の適用及び効果に関する研究」がある。
http://www.wecan.or.kr
___________________________________________________________________
■大塚玲奈(株式会社エコトワザ 代表取締役)
1980年生まれ。10歳まで米国NYで育つ。一橋大学法学部を卒業(在学中に米国カリフォルニア大学バークレー校交換留学)後、株式会社リクルートにて営業・企画を経験。幼少期に喘息を患ったことと、911テロ時に国際学生寮にいたことが原点となり、2006年、株式会社エコトワザを設立。
http://www.ecotwaza.com
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■岡部友彦(コトラボ合同会社 代表)
寿町を拠点に”モノ”ではなく、”コト”から取り組むスタンスで地域再生プロジェクトを行なう。代表的な試みとして、簡易宿泊所をヨコハマホステルヴィレッジという旅行者のための安宿に変貌させる事業や、街の現状とそこで行われているプロジェクトを紹介したプロモーションムービー”KOTOBUKI_Promotion”の制作、通常の選挙にインスタレーション色を持たせて、街のイメージチェンジを図った”KOTOBUKI選挙へ行こうキャンペーン”などがある。
http://koto-lab.com
http://yokohama.hostelvillage.com
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■佐藤よし子(アトリエ・エレマン・プレザン東京 代表)
多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員。ダウン症の人たちに囲まれて育つ。有機農業、福祉、美術を学び、現在は多摩美術大学芸術人類学研究所と共にダウン症の人たちの感性を中心とした村「Down’s town Project」を構想中。著書「学校つくっちゃった!」/ポプラ社
http://www.element-present.com
http://www.tamabi.ac.jp/iaa/downstown
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■コーディネーター
日本側:服部篤子(CAC 社会起業家研究ネットワーク 代表)
立教大学大学院、明治大学、明治学院大学兼任講師。広告会社勤務を経て、大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了。企業フィランソロピーの研究を行なう。国際科学振興財団専任研究員、総研大スコープ・プロジェクト研究員などを経て、2001年、CACを設立。社会起業家の普及を図るために、人材育成(丸の内社会起業家養成講座)、社会イノベーション研究、国際交流等を推進している。専門は社会起業論、非営利組織論。
http://cacnet.org/

韓国側:キム・ジェヒョン(希望製作所 副所長、建国大学校環境科学科教授)
建国大学校環境科学科教授。命の森づくり国民キャンペーン、環境正義市民連帯の政策委員、韓国林学会(Korean Forest Society)編集委員、環境部・民官環境政策協議会、大統領諮問の持続可能発展委員会、社会・健康専門委員会委員等を歴任。
http://www.makehope.org
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